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Windows10が便利になるWindowsストアアプリ・フリーソフトガイド。ダウンロード・インストール方法から使い方・トラブル解決など使いこなし術も満載!

Windows 10 「Windows マップ」

Windows 10 「Windows マップ」の概要

種別Windowsストアアプリ
提供元Microsoft
入手元 Windowsストア
概要・補足

WindowsマップはWindows10にプリインストールしてある地図アプリ。
スポット検索でルート案内、電話番号、レビューなどさまざまな情報を取得できる。
使用しているマップはGoogleマップではなくBingの地図。
さらに航空写真や交通量など便利な機能も充実している。
音声ナビゲーションで道順を聞くことができ、オフラインでも自動車や徒歩でのターンバイターン方式のルート案内も利用できる。

また、3Dの都市という機能では世界中のさまざまな都市を3D表示することができ、見ているだけでも十分楽しむことができる。

地図はダウンロードすることで、インターネットを利用できなくても使用可能。
ダウンロードはWindowsメニューの設定>システム>オフラインマップから地図ダウンロードで入手できる。

地図は
・アジア
・アフリカ
・オーストラリア/オセアニア
・ヨーロッパ
・南米
・北米、中米
と地域ごとに分かれており、さらに国を選択してダウンロードする。

Windows 10 「Windows マップ」の使い方

ルート案内①

出発地・目的地が決まっている場合、A出発地とB目的地に場所を記入して『→』ボタンでルート案内を開始する。
オプションで出発時刻の指定やルート条件の指定、有料道路回避指定など条件をプラスできる。

ルート案内②

ルート案内を開始すると、画面左に路線と時間、乗り換え情報などが表示され、画面右にはマップ情報が表示される。
画面左の路線をクリックするとさらに細かなルート案内が表示され目的地まで丁寧に案内してくれる。

現在地から検索

現在地から目的地までのルートを検索する場合、デバイスの位置情報をオンにする必要がある。
位置情報をオフにしている場合、図のように警告が表示され利用することができない。

位置情報をオンにする

設定 > プライバシー > 位置情報をオンに切り替える

現在地を表示

位置情報をオンにすると①『◎』ボタンで現在地を表示できるので、出発地を現在地にして、目的地を入力すると現在地から目的地までのルートがスムーズに案内されます。

3Dの都市

200 を超える都市とランドマークの詳しい画像を3D表示。
普段見られない景色を楽しめる。

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